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昨日 水郷ひた再生委員会の様子を聞く機会があったので、その話を書きます。
すっかりご無沙汰してしまい。このブログの更新もほぼ1年ぶり。

水利権を持っている九州電力さんと自治体、市民、学識経験者との協議は進んでいるものの、
具体的な動きはまだないらしい。

しかし試験放流を行ってみるということで概ねの合意は取れているらしいが―
その方法についての具体的な内容について合意できていないらしい。

川の再生のステップとして考えているは
1)水量の増加
2)水環境の改善

なので、まずは水量の増加が必要と考えている。
しかし、水の年間の総量は変えず、定期的にダムから水を放流し川に水を流す
(フラッシュ放流)を試し、それで環境がよくなればそのままにしたいという
九州電力の考えと、次のステップである常時増水の試験まで見越したフラッシュ放流
でないと意味がないという(市民・自治体)との考えがぶつかっているよう。

次の会議は夏になるらしい。

水は誰のもの?
水利権っていったいなんなの?
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水郷の日田人

Author:水郷の日田人
大分県日田市を流れる三隈川(筑後川)の清流復活運動を願う地元民です。

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